顔の脱毛で後遺症はあるか

ワキなどの脱毛で後遺症として黒ずみができてしまうことがあるのは、口コミなどでご存知かもしれませんが、そのほとんどが施術後に毛穴から雑菌などが入ってしまい、黒くなってしまうことが原因です。

 

当然ワキに限らず足や腕、全身どの場所でも脱毛という行為を行った場合この可能性は否定できません。
当然顔も例外ではありません。

 

しかしながらワキのように常に人に見せる場所でないならある程度許容できる黒ずみも、顔にできてしまっては憂鬱になってしまいます。せっかく産毛がなくなったのに代わりに黒ずみが残ってしまっては意味がないからです。

 

施術後毛穴が開かないフラッシュという方法が安心かというとそういうわけではりません。黒い色に反応するフラッシュという方法を顔に使用する場合、注意事項として決して目を開いてはいけないということを説明されます。日本時の瞳は黒なのでフラッシュの光が当たってしまうと失明する可能性があるからです。

 

また、ホクロなどもフラッシュの光があたるとどんどん薄くなってしまうので、お気に入りのホクロがある場合などはあらかじめ施術者に話をしておくべきといえます。もちろん、黒ずみやいらないホクロなどある場合には薄くなってくれるので、脱毛の後遺症というよりは利点になることもあります。